脱「べき」、心が軽くなる「やめることを決める」

モノの適量管理では「1増1減」 とよく言われます。

1つものを買ったら、1つ手放す。
理想は買う前に手放すものを決めて、モノの定位置まで決めてから買う。
そうすることで、家の中がモノで溢れません。
では、コトの場合はどうでしょうか?

ライフスタイルの変化によって、新しくやることが増えることがあります。
例えば…
赤ちゃんが生まれ、授乳などのお世話。
子どもが部活を始め、お弁当の用意。
高齢の親との同居で、介護。
子どもが保育園に入り、日々の持ち物の用意。
復職し、毎日きっちり時間を守る生活。
大きなことから小さなことまで、挙げればきりがありません。
時間がないな、やるべきことが終わらないな…と感じるなら、
勇気を持ってやめることを決めるともっと楽に楽しい暮らしになります。
何をやめるか?
それは、自分の中で優先順位が低いこと。
よくよく考えてみると、
自分の価値観ではなく世間一般の価値観で
「やるべきこと」と思い込んでいるケースがあります。
(もちろん、伝統の王道がマナーだという見方もありますが。)
でも、それらに縛られて時間に追われている感じがしたり、
イライラ笑顔がなくなるのであれば、やめちゃっていいと思います。
もっと楽に、楽しい毎日を!