②洗濯物を畳むのをやめる

洗濯物を畳むのって大変です。
 
私が子供のころは、日本は「クローゼット」よりも「タンス」文化だったと記憶しています。
 
トップス、ボトムス、それぞれの厚みも長さも異なる服を、
決められた高さの引き出しに収めることの難しさといったら・・・!
 
しかも、昔は「立てる収納がいい」なんて誰も教えてくれず、
引き出しの中で重なった下の方の服を取り出しては、崩壊するタンス収納でした。
 
そのため服を畳むことを早々に諦めた私は、
いつも洗濯物の山から服を着る羽目になっていました。
 
そして現在家族みんなの分の服を畳む・・・と考えるだけで、めまいがします。
苦手なのです。

というわけで、洗濯物を畳むのをできるだけやめたいのです!

 

1.できるだけ掛ける

 

まずは、この方法。

干した洗濯物をそのままクローゼットのパイプに掛ける、です。

これが一番簡単です。

 

ちなみに写真では木のハンガーを使っていますが、

これは洗濯干し向きではありません。

 

私はは、ニトリの10本190円の黒いプラスチックのハンガーを使っています。

(洗濯物を干すときには、「滑り」が命。)

このハンガーは39㎝幅なんですが

コットン素材のものは、このハンガーでも形が崩れにくいのでよしとしています。

 

最近よく見かける「滑らないハンガー」は、これもニトリのものを使っています。

MAWAハンガーに似たアーチ型のもので、3本277円です。

このハンガーにはニットと滑りやすい衣類を掛けています。

 

そういう衣類は大抵自宅で洗えないことが多いので、

クリーニングから戻ってきたときに滑らないハンガーに移し替えています。

 

 

2.家族にまかせる

我が家では娘の服を畳んでいますが、

ある程度の年齢からは自分で畳ませることを実践している方も多々います。

 

お母さんは洗濯物を干して取り込むまで。

それを各自の部屋に届けて終了!

そんな仕組みです。

 

その後、お子さんや旦那さんが洗濯物をきちんと収納するか、否かは各自に任せる。

 

ここがポイントですね。

 

往々にして、洗濯物の山から服を着ることが定着する恐れがあります。

各自の部屋のクローゼットの仕組みづくりが整っていると、

子どもでも戻しやすく、洗濯物が散乱しなくて済みますね。

 

3.最強な方法

最近読んだ中で、ここまでできたらすごいな~~と思った方法は、

岡崎市のミニマライフオーガナイザー香村 薫さんの方法!

「ミニマリストの最強家電はこれだ」 (ミニマライフ.com)

 

そもそも服を干していないし、ほとんど畳まずに済んでいます!

 

「べき」を見直して、自分でやらないことを決め、もっと楽な毎日へ!!